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ご挨拶

弊社は、「青汁」の創始者・遠藤仁郎博士の理念と製法を忠実に守り実践している会社です。
1954年(昭和29年)岡山県倉敷市玉島の現在の弊社本社の地(新倉敷駅裏)に、遠藤仁郎博士の直接指導のもとに発足した「遠藤青汁友の会」を前身とします。
遠藤青汁グリーンライフとなりました現在も、ご愛飲いただいている製品(ドライ粉末、ドライ顆粒、ニューグリーン粒、生のジュース)は、製品名、材料(ケールのみ)、製法、成分など従来のままで、全く変わりありません。
弊社が最も重要視している点は、長期間安全に飲めて、しかも十分ご満足いただける品質の青汁を維持し、お届けするすることです。そのために、ケールの栽培から製品の製造までのすべての過程を国内で行い、小規模手作りで行うことを基本姿勢としております。
弊社のお客様には、創業の頃よりご愛飲いただいている方をはじめ、長い間ご愛飲いただいている方がたくさんおられます。多くの方々の健康で幸せな人生の友としてお役に立てていることを誇りに思うと同時に、大変ありがたいことと感謝し、私たちの今後の活動への励みとさせていただいております。
外食や出来合いの食品に囲まれた現代の食生活はとかく野菜不足になりがちです。若い方からご高齢の方までさらに多くの方々が、毎日の食卓に弊社の青汁お加えいただき、健康で幸せな人生を謳歌していただけるようお祈り申し上げます。


事業内容

(1)青汁と関連製品の販売、普及
(2)不動産の賃貸および管理
(3)青汁に関する相談(無料)
(4)サンプルの提供(無料)
(5)資料の提供(無料)


製品

生の青汁ジュース:銀座青汁スタンド(東京都中央区銀座)で製造
乾燥製品(ドライ粉末、ドライ顆粒、ニューグリン粒、銀座青汁):すべて岡山県内で製造
ジューサー(グリーンパワー)


所在地

Eメール(代) greenlife@do4.enjoy.ne.jp
岡山倉敷本社 銀座青汁スタンド 東京飯田橋営業所
写真左より、岡山・倉敷本社、銀座青汁スタンド、東京・飯田橋支店(JR飯田橋駅隣セントラルプラザ内に事務所)
岡山・倉敷本社
〒710-0252 岡山県倉敷市玉島爪崎225-1
TEL 086-525-3686  FAX 086-441-2276
Eメール greenlife@endoaojiru.com
銀座青汁スタンド
〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-7 谷口ビル1階
代表 田辺理司
TEL 03-3535-2046  FAX 03-3535-3003
Eメール ginza@endoaojiru.com
東京・飯田橋支店
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-10-1-1509
TEL03-3235-2020  FAX 03-3235-0099
Eメール iidabashi@endoaojiru.com


理念

弊社は、「青汁」の普及活動の原点である遠藤青汁友の会の意志を継いだ会社です。遠藤仁郎博士や貝原邦夫氏の支援のもとに、遠藤博士の理念をそのまま継続発展させるために設立されました。東京とともに出発点である岡山県倉敷市玉島に拠点を置き、遠藤の「青汁」の理念である真摯な気持ちと奉仕の精神を第一として活動しています。安全で安心して飲める真に有用な商品をご提供させていただき、皆様の健康で幸せな人生のお役に立てることを目的としています。


代表取締役

田辺淑子


取締役・顧問

田辺 弘


商号

(有)グリーンライフ


特約店

 ■遠藤仁郎・医学博士
1900年(明治33年)岡山県英田郡英田町(現美作市)に生まれる。1925年(大正14年)京都帝国大学(現京都大学)医学部卒業。その後大阪女子医専(現関西医科大学)の内科学教授に就任。1943年(昭和18年)食糧難の最中、自宅トイレの中で緑葉(大根葉、サツマイモの葉、里芋の葉)や野草を食料とすることを発案。これを乾燥し保存食(緑葉末油煉:弊社の乾燥青汁の原型)とすることから、のちに搾り汁(これを博士の夫人ヒナ子氏が青汁と命名)にして飲む方法を思いつく。1945年(昭和20年)岡山県の倉敷中央病院の内科に赴任し、のちに同病院長から名誉院長に就任。ケールの青汁(現在、弊社の東京の銀座青汁スタンドで搾り販売しているジュース青汁)を考案し、その後普及活動(講演会や健康相談)を日本国内から海外にまで幅広く地道に行い、現在の誰にも認知される時代を迎える。こうした普及活動はすべて無報酬で行い、奉仕の精神を貫ぬくと同時に、倉敷の向山に居を構え、晩年にいたるまで生涯を通して、自らクワをとって無農菜園を耕し、自らの提唱した「イモ・マメ・ナッパ・青汁」の理念を実践した。1997年(平成9年)97歳で逝去。

 ■遠藤仁郎博士の理念
青汁は、大量の野菜を食べる一方便として考えられたもので、ケールを材料とするのが最適。材料は農薬・化学肥料を全く使用しない安全なものでなくてはならない。青汁は本来自分で作って飲むものだが、できない場合は、信頼できる安全な市販のもの(生ジュース、乾燥)を利用。飲む量は、人それぞれで異なるが、2〜6合からそれ以上、多ければ多いほど良い。同時に、食生活を改善し、肉・砂糖・精製米を減らし、野菜類をできるだけ多くするとさらに良い。イモ・マメ・ナッパ・青汁食にするのが最良。青汁は売れればよいという(商業目的)だけのために宣伝してはならない。体験した人から自然に広がる地道な普及が好ましい。青汁の活動(講演会、健康相談など)で一切の報酬は求めない。

講演会
 ■講演会は弊社の奉仕活動の一つです。岡山・倉敷本社における遠藤博士と貝原邦夫先生の講演風景です。


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