青汁の飲み方

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生の青汁の飲み方

生のジュース青汁は、一気に飲むのがいいでしょう。味わいながら飲むのもいいですが、そんなにおいしいものではありません。ストローで飲む方法もありますが、時間がかかるだけで、飲みやすくはなりません。やはり一気がいいでしょう。


乾燥青汁の飲み方

  • 乾燥青汁(ドライ粉末・ドライ顆粒・ニューグリン粒)をそのまま飲む場合、量が多くなっていので1口で飲むのは難しいかと思われます。3〜4口以上に分けて飲むことをおすすめします。水・お茶・牛乳・果汁など何で飲んでもかまいませんが、牛乳が最も飲みやすいようです。
  • ドライ粉末は、お茶・牛乳・豆乳・果汁などに混ぜると飲みやすくなります。但し、食物繊維が多いので完全には溶けず、一部が浮遊したまま残りますが、そのままお飲みください。そうすることで繊維をたくさん摂ることができます。その他の方法としては、牛乳・果物などとミキサーにかけるとミックスジュースとして美味しく飲めます。この際、りんごやにんじんは、ビタミンCを壊す成分を持っていますので、一緒にジューサーにかけるのはよくありません、ご注意ください。
  • ドライ顆粒は、粉末以上に水や湯に溶けませんので、そのまま飲んでください。何で飲んでもかまいませんが、やはり牛乳・果汁などが飲みやすいようです。各自お好みの物で工夫されるといいでしょう。たくさん飲む人や、長期間の飲んで慣れた人は、顆粒が飲みやすく、水分も少なくて飲めますので、おすすめです。
  • 銀座青汁は、水に比較的よく溶けますので、お好みのものに溶かして飲むといいでしょう。風味がよく味もいいので評判です。
  • ドライ粉末や銀座青汁は、料理やおやつ、デザートなど青汁レシピに用いると、お子さんや野菜嫌いの方にも美味しく食べていただけます。


青汁がどうしても飲みにくい時の工夫

青汁は嗜好品ではありません。健康のために飲むものですから、多少飲みにくくても慣れて、なるべくストレートで飲むことが大切です。長期間飲むには、生地のままの方が飽きが来なくていいように思います。
しかし、どうしても飲みにくければ、臭みをとるののに、果汁や夏みかん、だいだい、すだちなどの皮を入れると、かなりまぎらわすことができます。
味が悪いという方には、甘みには蜂蜜が最上で、粗糖・乳酸菌飲料、ジュース類、シロップなどもいいでしょう。食塩、味噌で塩味を付けたり、柑橘類、梅酢などで酸味をるける方法もあります。どの味付けでも、人工甘味料や有害な色素・防腐剤などの入ったものには注意が必要です。


青汁を飲む目安

野菜を食べるかわりですから、決まった量というものはありません。普通の食事をされる方なら、生のジュースで1日1〜2合、乾燥青汁で1〜3袋程度を目安にされるといいでしょう。野菜が不足気味の方はそれより多く飲みたいものです。ジュース青汁がケール200〜250グラム、乾燥青汁が160〜210グラムから作られていることをご参考にしてください。


青汁を飲むことの副産物
  • 青汁を飲むことは、それだけにとどまらず、食生活や他の生活習慣全般を見直すきっかけになります。
  • いくら青汁が農薬も化学肥料も使ってない安全なものであっても、他の食べものや生活習慣が体によくないものであっては、何にもなりません。青汁を飲むからには、他のものも健康にいいものでなくてはならないという心が、自然にわいてきます。
  • 詳しくは青汁の副産物のページをごらんください。


青汁を飲むのに注意を要する場合

病気の治療でワーファリンという薬を飲んでおられる方、腎不全などで血清カリウム値の高くなりやすい方、甲状腺機能低下症を指摘されている方、水分制限の必要な方、絶飲食を指示されている方などは、飲むのに注意が必要な場合があります。主治医または弊社とご相談の上、飲用の可否をお決めください。


青汁の成分
青汁の飲み方
青汁の副産物


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